FUJINONSUPER EBC XF 27mm F2.8

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 fujifilm.jp/personal/digitalcamera/x/fujinon_lens_xf27mmf28/

 FUJIFILMのミラーレスカメラ、Xマウントレンズです。
 最初に、X-M1のボディを入手しました。その直後に購入しています。換算40.5mm・・・使い方によっては、標準になりやや広角にもなり、35mmとはまた違う画角です。

 2015年10月にボディを買ったころ、それまでの28mmや19mmの広角多用派から、35mmや50mmのスナップを心がけていた時期でもありました。

 X-M1との組み合わせは、実に快適でした。僅か78gで、厚みもあまりありません。
 そして、FUJIFILMのXマウントのレンズは、どれを使っても外れがありません。

 時には、この図体から撮れたと思えない写りもありました。
 ・・・難点と言うか、要望で言えば手動の絞り変更ができないことでしょうか。販売価格から出てきているので、当然ですが、この頃はMFレンズをよく使っていたので、カメラ側での絞りの変更はややじれったかったです。

 そして、贅沢な話ですが、後でX-Pro1につけた時、ブラックのボディには一番ぴったりくるのは、ブラック。黒の方が良かったと思った程度です。

 FUJIFILMは、この2-3年使い始めたので後の祭りですが、一番買いやすかったのは、X-M1とのダブルレンズでの組み合わせでした。最終処分時に買えていたら、コストパフォーマンスは高かったですね。

 撮った写真ですが、ブログに載せています。普段の散歩写真日記と言った所です。
 http://pyoshidas.blog36.fc2.com/blog-category-223.html

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# by Fujileica | 2018-02-24 12:13 | FUJIFILM Xマウントレンズ

MACRO-ELMARIT-R 60mmf2.8

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 2016年の10月頃に、再購入しました。
 早速、試し撮りをしましたが、Elmarit28mmf2.8の時同様・・・前の方が写りが良いと感じてしまいました。

 振り返ると・・・何だか10年ほどのブランクがあったように思えます。
 主に花等の撮影に使いますが、微妙なピント合わせのノウハウがありました。ピントが合ったと思えた所で、本の僅か前後。そっとシャッター・・・この感覚が、今はなくなってしまったようです。

 そのためか・・・スナップなどで使うようになっています。
 10年前は花しか撮りませんでしたが、焦点距離そのものは60mm。明るさは、f2.8です。逆に言えば、スナップや普通の使い方で撮らなかったのは、もったいなかったというものです。

 こちらが、ブログに載せた写真です。
 http://pyoshidas.blog36.fc2.com/blog-category-254.html

 余り撮ったいないと思っていましたが、88日載せていました。
 10年以上前は、Elmarit28mmとME60mm、そして空用にElmarit19mmF2.8があれば、全て事足した気がします。

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# by Fujileica | 2018-02-16 20:58 | Leica Rレンズ

ELMARIT-R 28mmF2.8(TypeI)

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 2016年9月に、買い直したレンズ、Rレンズ第一号です。
 売った時にそれなりの価格になることは、買うときには、当然ながらそれなりの価格を払うことを実感しました。

 ・・・私の場合は、相場より安いことが購入の条件となります。

 しかし、最初のレンズの購入から、10数年経ったことも実感しました。
 初代は、近所をはじめ京都に行った時も多用しました。しかし、目の不調を覚えた最近は、使用頻度が極端に少なくなりました。
 ・・・どうしても、AFレンズの使用、しかも軽量コンパクトなミラーレスを多用してしまいます。

 そんな中、一番効率が良いのは、MacroElmarit60mmをCanon5Dに、このレンズをSONY α7IIにつける二台体制です。
 センサーのゴミ対策を含めて、レンズ交換が苦手な私には、花等はMacro。建物と空は、28mm。と、使い分けることが出来ます。

 ・・・まだ、よく行った京都では使っていませんが、暖かくなったら行ってみたいものです。

 その時までには、専用フードを手に入れたいと思っています。が・・・、単体でのフード購入は、万単位。なかなか買えないかもしれません。

 あまり枚数はありませんが、ブログに載せた写真です。
 http://pyoshidas.blog36.fc2.com/blog-category-253.html


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# by Fujileica | 2018-02-13 07:06 | Leica Rレンズ

Leica R7(シルバー)

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 LeicaR7です。R5のマイナーチェンジです。
 ブログのカメラの写真が、正面ばかりなので上からの写真を載せました。R5同様、1/2000のシャッターがあります。

 カメラは、カメラ屋で購入しましたが、レンズとのセットでした。2012年か2013年頃かと思いますが、確かレンズは、Summilux50mmF1.4か、MacroElmarit60mmF2.8がついていました。当時、レンズ2本はともに持っていたので、知り合いに伝えて、ボディとレンズを分けての購入でした。

 ・・・カメラはブラックが良いか、シルバーが良いか・・・
 好みと、機種にも寄りますが、反射しそうですがシルバーは、とても落ち着きます。街中でも、若干・・・目立たない気がします。

 ・・・2003年ごろ、カメラ好きの中では、フィルム一眼レフカメラ>デジタル一眼レフでした。
 画素数にしても、フィルムの方が圧倒的に数値は高かったです。
 個人的には、フィルムマジック効果で、フィルムでの写真を好んでいました。

 デジタルの画素数が、600万から1200万、2400万、3600万画素とおおきくなってくると、嘗ての中判カメラと比較されるようになってしまいました。

 いまや、フィルムカメラは少数派です。フィルムの種類も減り、価格も高く、現像代も値上げ、加えてしてくれる所が減っています。
 嘗ては、スーパーやディスカウントショップでも、フィルムは売っていましたが、今やカメラ店でも置いていないところ、あっても種類は少しの所が多いです。
 
 昔からフィルムカメラで育った世代も、高齢化でMFでのピント合わせが出来なくなっている人が多いです。 
 ・・・順当ならば、LeicaR8・R9と使うはずでしたが、Rシリーズは終了してしまいました。

 単に機種の製造終了だけでなく、フィルムそのものを使うことも含んでいるようです。
 5年ほど前に、カメラ屋の店長が盛んに「Xデー」を語っていました。フィルムそのものの終了・・・これがいつ来るのか・・・

 私もRシリーズは、レンズは使い続けますが、ボディに関しては今後の可能性も含めて、かなり低いです。
 もしかすると、本当に懐かしさゆえに、思い出としてフィルムカメラを使うようになるのかもしれません。

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# by Fujileica | 2018-02-10 07:24 | Leica Rボディ

LEICAFLEX SL(シルバー)

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 LEICAFLEX SLです。
 何年に買ったか・・・正確な年は思い出せませんが、LEICAFLEX SL2を処分して、それなりの日数が立った後です。

 少し前のブログに、書きましたが・・・
 「貧乏人は、安い方に流れる。」

 ・・・カメラ関係は、自称「ところてん方式」です。入った分、出て行きます。
 原則、全ての機材を使いたい派。あれこれと、購入してしまう悲しい性の持ち主です。財産家ならば、打ち出の小づちがあるので、買い足せますが、私の場合は、買いたいものがあれば、手持ちを売る・・・ことしか現実にはなりません。

 趣味会計は実質、赤字。補填が必要で、金額が張るLEICAFLEX SL2を処分しました。その時は、やむなしでしたが、やはりLEICAFLEX SL2の感覚が手に残り、SL2の半値ぐらいのLEICAFLEX SL(シルバー)に手を出しました。

 外見からは、ブラックの方が恰好が良いのですが、シルバーはおとなしい感じで、目立たなくていい感じです。

 程度は、SL2の方が良かったのですが、仕方がありません。
 ・・・実感ですが、Leicaは、機械式カメラの方が得意。Leicaらしさを味わうことが出来ます。


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# by Fujileica | 2018-02-09 07:12 | Leica Rボディ

Leica R5(ブラック)

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 2009年頃、クリスマス前後の購入です。

 LeicaRレンズは、色々ありましたが、フィルムカメラRシリーズのボディがありませんでした。
 その頃は、Canon EOS1Nに、マウントアダプターで対応していました。

 細かい話ですが、Canonのボディで他社レンズをつけると、絞りにより露出補正をしないといけないという制約がありました。
 デジタルカメラだと、撮影後に液晶で確認できますが、フィルムの場合は、現像に出さないと確認できません。

 またその頃、MF(マニュアルフォーカス)レンズの使用は、90-95パーセント程。それに伴う不便さも、逆に趣味性を高めていた時でした。

 そこで、LeicaR5を購入した次第です。R4との違いは、視度補正機能が付き、中央重点測光の搭載、シャッタースピードが1/2000まで増えたなどでしょうか。

 Leicaの場合は、特に信頼できる店・保証がある店での購入が一番です。
 ・・・わかっているものの、そのような店では相場並み、或いは以上。
 「貧乏人は、安い方に流れる。」

 この法則にしたがい、Yahooのオークションでの購入となりました。
 オークションと言っても、ネットの場所が提供されているだけ、出品者は千差万別です。

 『これぐらいならば買える』
 到着後、フィルムを入れて撮影。デジタルカメラならば、撮影すれば動作や機能などすぐに確認できますが、フィルムだと、できません。また1枚の集中度も違ってくるので、1日数枚のペースでした。

 2週間ほどで36枚を撮り、その後郵送での現像。オークションでの購入後、1か月ほど経ってはじめてわかりました。
 写真は、多分モルトの劣化から光が入り、またフィルム送りの時に傷がつき、見るも無残な結果でした。
 2-3割安い価格の代償は、修理代数万円。

 出品者に報告したら、1か月経ってのクレームは応じないとの事でしたが、丁寧に対応し、返金されることとなりました。

 今2018年のYahooのオークション、カメラの状況は、転売者が多くなっています。
 加えて、悪質。カメラの知識がないのに、問題あるカメラを出品。キャンセル料などを高くし、実質できないようにして、購入者が泣き寝入りのパターンです。

 が・・・、2008-9年頃はまだ良心的な人も多く、私の場合はラッキーだったわけです。
 一般のカメラ店でも、保証は7日間というところが結構ある中では、破格的な対応でした。

 余談ながら、私もオークションに出品します。その時は、フィルムカメラの場合はフィルムを入れ、実写します。外見や機能の問題点も隠さず書くので・・・カメラの現状に相応しい価格で終了することが多いです。

 ・・・色んな意味で、思い出深い私にとっての一台でした。

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# by Fujileica | 2018-02-08 07:12 | Leica Rボディ

LEICA FLEX SL2 ブラック

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 2008年か2009年ごろ、行っていた駅前のカメラ屋の店長が、R4・R5・R6・R7はライカとは言えない。
 やはり、LEICAFLEX SL2が良いですよ。

 と勧めてくれました。しかし、その店には在庫はなし。また入ってくる見込みもありませんでした。

 カメラの世界・・・欲しいものができると、どうも落ち着かなくなるものです。

 合間を見て、大阪・梅田に出ました。
 最初に行ったカメラ店に、何と・・・現物が置かれていました。

 程度もまずまず。手に取ってファインダーを覗き、シャッターを切ったら・・・『うっ、いい』・・・即座に欲しい・・・と思ってしまいました。

 この頃、フィルムカメラの価格は下降気味で、2003-4年ごろのSL2からすると、かなり安くなっていましたが、やはりLeicaはライカ。特に私にとっては、すぐに持ち帰ることが出来ませんでした。

 と言って、帰ることもできず・・・。
 プライドを捨て、思い切っていってみました。
 「値段、下がりませんか?」と。

 「しばらく、お待ちください。」と、奥に行き何やら計算。
 「これが精一杯です。」と、金額を出してくれました。

 流れとして、そのまま帰るのは不自然。
 「買います。」と言って、持ち帰りました。

 試し撮りのため、近所を回り、シャッターを切ったら・・・これが実に快感なのです。

 実に軽快なフィルム送り、シャッターの感触。撮ったのに、また撮りたくなるのです。

 『うわぁ、これは、良いの買った・・・』と、内面ほころびてしまったのを覚えています。

 写真は、SUMMILUX50mmですが、一番つけたのは、Elmarit28mmでした。
 当時、露出などで苦労するCanonのフィルムカメラで、マウントアダプター経由の撮影をしていました。
 撮れることに間違いはありませんが、撮ること自体の楽しみ、また期待感などは少なかったです。

 しかし、LEICAFLEX SL2だと違いました。
 手に馴染み、写欲がさらに湧いてくるのです。

 しかも、フィルム。デジタルカメラのような機関銃みたいな、どれかがあたる・・・的な、乱射ではありません。
 ぐっと待つ、或いはすばやく撮る。被写体によって使い分け、かなりの神経を集中しての1枚が撮れました。

 その集大成とも思えるシャッターで、気が抜けたような「パコン」や、ホッチキスを押したような、「ガッシャン」ではなく、機械式カメラ特有のシャッター音がとどめでした。

 ダイアルなどもおおらか造り。余裕をもって操作できました。
 やはりLEICAは、機械式カメラで、その実力・本領を発揮するようです。

 ・・・大きな声では言えませんが、(勿論、私の好みによる独断ですが・・・)、「おっ」と声が出るような写真は、フィルム時代に撮ったものが多いです。

 持論ですが、便利な物に流れず、多少不便な所がある方が、人間・・・工夫したり鍛錬して、自らの潜在能力を発揮するようです。

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# by Fujileica | 2018-02-07 07:19 | Leica Rボディ

趣味のデーターベースと言った所です。


by Fujileica