ELMARIT-R 28mmF2.8

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 2005年頃、中古をフジヤカメラで購入しました。
 55000円か58000円位で、一気には買えず10回分割での購入でした。

 当時、Canon10D(600万画素)につけて1.6倍換算で撮りましたが、よく持ち出していました。

 ある日、自転車で遠方の仕事関係者の所に行き、シュークリームを貰いました。
 私・・・「いらない」
 相手・・・「是非、持って行ってください。」と、自転車のかごに入れました。

 私は自転車に乗りながら、止まって撮影。繰り返しながら帰っていましたが・・・

 でこぼこがあり、はずみでシュークリームがかごから飛び出しそうになったのです。

 私・・・思わず、ブレーキをかけたら・・・
 首からぶら下げていたCanon10Dに付けたElmarit28mmが、時間差を置いて、何と振り子のようにハンドルへ・・・

 ゴツン・・・と嫌な音がしたので、まさか・・・と思い確かめたら、何とレンズが欠けて少し剥がれてしまったのです。

 自分のミスですが、思わず・・・『だからいらないと言ったのに・・・』と逆恨みしたことを思い出します。

 通常は撮影に大差はないのですが、光を受けると、小さく映り込むようになりました。

 その後、何年も使いましたが、思い切って処分。
 違う所で、同じレンズを入手した次第です。

 当初の印象は、LeicaRレンズ全般に言えることですが、雰囲気をとらえてくれる・・・空気を写す・・・感じでした。

 ブログに、10D或いは5Dで撮ったものを載せているので、興味のある方はご覧ください。
 http://pyoshidas.blog36.fc2.com/blog-category-8.html

 ・・・MF(マニュアルフォーカス)で、絞りを自分で変えるタイプです。
 ヘリコイドにトルクがあり、金属製なので、とても信頼性が高かったです。

by Fujileica | 2018-01-31 07:31 | Leica Rレンズ