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心不全・心房細動・不整脈 私の場合-6 なる原因に関して

 最初に書きますが、タイトルと無関係な人は、スルーしてください。

 心房細動の3大原因は「加齢」「高血圧」「飲酒」と言われています。
 私がなったのは68歳で、該当します。高血圧ではなく、上が110から120台が一般的でした。飲酒は当時44年間していませんでした。

 3つに共通するのは、更に糖尿病、心臓病(弁膜症、虚血性心疾患)などの生活習慣病が考えられます。
 またストレス・疲労、無呼吸症候群が隠れているイビキをかくことなどです。

 2024年ですが、お正月から一つの出来事がありました。お昼にお寿司・・・しかもおまかせコースで食べた時です。入浴後、寝るまでに気分が悪くなり、吐きそうになりました。また、お腹が痛くなり、一時は『どうしよう』と思ったほどです。
 これが一つの引き金でした。随分経って気がついたのですが、生の貝などが原因と思えるのです。

 その後、蕁麻疹が発生するようになりました。足の内腿、両腕あたりに虫で刺されたような湿疹がかなり出ました。朝出たとすると、夜には消えるといった具合です。
 皮膚科に行きましたが、食べたものと蕁麻疹の関係に注意すること・・・のようなアドバイスを受けただけでした。
 そして、自分なりに因果関係を見ると、カニ・エビ、(貝)に反応するようでした。そしてその後、毎日ではありませんが、6月ほどまで続きました。

 5月、午前中パソコンでの作業に熱中、午後疲れて横になっていて起きてトイレに行きました。終わってズボンのボタンを止めようとしたら、なかなか止められませんでした。普段感じないイライラの中、妙に変な気分でした。『なぜ?』手が思うように動かず、ボタンを止めることがこんなに難しいのはなぜ? 
 長い時間かけて止めて、ドアを開けて出ようとすると、体が傾きました。意識して左側に重心を寄せないと、傾きながら倒れてしまう感覚です。

 妻がいるところまで行って、妻に体が変だと伝えました。「なんか変」
 「どうしたの?」 頭の中で、ボタンのことや傾くことを伝えようとするのですが・・・「なんか変」・・・「なんか変」としか、言葉が出てこないのです。
 妻が支えてくれて、寝ていた部屋まで行ってくれました。妻は、熱中症と判断したようで、OS1か何かを飲ませエアコンで部屋を冷やしてくれました。
 すぐに寝て起きた時は、いつもの調子でした。『熱中症になりかけた?』と、思ったことを覚えています。
 右の口角が下がっていたと、妻から聞きました。

 6月、一番上の兄が肺に血栓ができて急に亡くなりました。74歳。

 2013年母親が88歳で脳梗塞になりました。医師は心房細動があり、血栓が飛んでできたと教えてくれました。

 ・・・蕁麻疹のことは別にして、脳梗塞、肺に血栓。どこかが詰まったような完全な呂律で話せなかった5月・・・なんだか繋がっていると感じた次第です。
 すぐ上の兄も、心房細動・不整脈で入院、手術した経験があります。
 ・・・タイトルの原因ですが、根底には、遺伝的要素があったようです。
 
 これは、そのままにせず総合病院で検査してもらった方がいいと思い、母親が一時的に入院して知っているA総合病院を予約しました。
 確か、採血・レントゲン・CTなどの検査がありました。結果は、脳梗塞などは大丈夫。しかし、甲状腺・前立腺が引っかかり、後日診察を受けることとなりました。

 この年の12月の末に、私は心不全・心房細動・不整脈で入院しています。

 6月に葬儀で甥っ子に会ったこと。亡くなった兄がしようとしていた、そのままになっている母親の5階の団地の家を何とかすることとなりました。
 大正生まれの両親、父親の死後にかなり処分していますが、独り住まいとは思えない量の家具や荷物がそのままでした。
 
 家を売るにしても残すにしても、持ち物を処分しないとことが始まらないので、甥っ子と担当しました。
 まずは確認。燃えるゴミ、不燃物、リサイクルゴミ、大型ゴミなどに分類。
 布団などは2家族が泊まれる量があります。食器も同様。衣類などは大きなタンスが5つ。押入れにも大量。かなりの量でした。
 暑い時期は避け、やや涼しくなった頃から本格的に取り掛かりました。

 すぐにできる通常ゴミは、ビニール袋に入れ置いておき、一般の集荷の時に曜日、指定日に合わせて出しました。
 5階・・・エレベーターのない5階。60代前半の時ならばともかく、68歳でに1回の上り下りだけでも結構応えました。出すゴミは、5袋、7袋、多い時は11、12という具合です。
 布団類は月1回。母親宅、私の地域も含めて大型の燃えるゴミに出していきました。

 大きな家具などは、電動鋸を購入して切断。1回で下ろせるだけにまとめて、しばっていきました。合間を見ての作業。数ヶ月は要したはずです。
 最終的には、大型燃えるゴミや不燃ごみなどは、月1回の普段での回収では間に合わず、市のごみ焼却場への持ち込みとなりました。1日数回。何度か事前に申し込みトータルは、覚えているだけで560kgほどあったでしょうか。

 ゴミ出し・・・家の中での作業。1階まで降ろすこと。捨てること。切断や解体の作業。ごみ焼却場への持ち込み。
 ・・・これらの作業・・・最初に書いた疲労に該当します。
 この作業は、来年は年齢的に無理かもしれない・・・今年中に・・・が、大きな引き金でした。・・・良くも悪くも、作業と実行はこの年しかで・き・ま・せ・ん。

 今ある家具やものは、かなり整理され、3箇所にあった押入れの中も限られたものしかない状態となりました。が、一段落した後の12月23日・・・私は入院したわけです。
 遺伝的要素。加齢。体調の低下、抵抗力の減退。夏のストレス。秋冬の年齢以上の作業による疲労・・・これらが、心不全・心房細動・不整脈の原因と思われます。

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by Fujileica | 2026-04-09 15:03 | 心不全・心房細動・不整脈 アブレーション | Comments(0)
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